2013年08月22日

LEICA X Vario /〜デジタル一眼レフカメラへの進化

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     LEICA X Vario  
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Leica X Vario16_s.jpg


ライカXバリオは、APS-Cサイズの有効1,620万画素CMOSセンサーを
搭載するレンズ固定式のデジタルカメラ。28-70mm相当のズームレンズを搭載している。
サイズ感は、単焦点レンズを搭載するライカX2とM型ライカの中間。
APS-C機「ライカX2」のズームレンズ版というとイメージしやすいだろう。
ライカレンズにおいて「Vario」はズームレンズであることを表す言葉。
Leica X Vario 13_s.jpg


レンズの大きさに合わせるようにゆとりを持ったボディに
3型92万ドットへ大型・高精細化した液晶モニターを搭載。
背面右手側のスペースにも余裕が生まれた。
背面の操作部は、方向キー周囲のホイールがサムレストを兼ねたダイヤルになるなど
M型最新モデルの「ライカM」に通じる操作体系になっている。
メニュー表示やライブビュー画面もライカMと共通のデザインだ。
Leica X Vario11_s.jpg

 露出設定の操作方法はライカX2に準ずる。
ボディ上面にシャッタースピードと絞り値のダイヤルを備え
どちらも「A」の位置にするとプログラムAE、どちらかを任意の値に動かすことで各優先AEとなる。
AFなどM型ライカにはないオートの便利さを持ちつつ
露出設定の意図を持つ撮影者にとっても直感的に操作しやすい仕組みと言えるだろう。
Leica X Vario12_s.jpg


加えてライカXバリオでは、レンズ鏡筒にフォーカスリングを装備
鏡筒に記された距離指標にフォーカスが追従する。
無限遠の先に「AF」のクリックストップがあり、その状態ではAFを利用可能。
MF時は「MFアシスト」をONにすることで拡大表示も見られる。
最短撮影距離は40cmだが、望遠端70mm相当時のみ30cmまで寄れるため、クローズアップも狙えそうだ。
Leica X Vario15_s.jpg







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posted by Time-Stop at 02:10| LEICA X Vario | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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