2013年07月07日

DSC-RX1R / 注目!のハイエンドコンパクトカメラ「RX」シリーズ


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     SONY / RX1R   
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SONY/「RX」シリーズの新型「RX100 II」「RX1R」ソニー高級コンパクトデジカメ
ソニーは2013年6月27日、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」の高級モデル「RX」シリーズの新モデル2機種を発表した(発売開始は7月5日)。
新モデルは、1.0型CMOSセンサーを搭載する「DSC-RX100」、35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載する「DSC-RX1」の姉妹機となる製品で、型番はそれぞれ「DSC-RX100M2(マークツー)」(RX100 II)、「DSC-RX1R」(RX1R)となる。
なお、今回の新モデルはラインアップの変更ではなく追加。
「RX」シリーズは今後、新モデルを含めて計4機種のラインアップとなる。
ここでは、ベータ機の外観画像を交えながら
新モデル「DSC-RX100M2」「DSC-RX1R」の進化点をピックアプレポします。
※「DSC-RX100M2」はこちらに記載
   ⇒ http://timestopcamera.seesaa.net/category/20398236-1.html


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「解像感を研ぎ澄ます」
レンズ一体型デジタルカメラの最高峰
フルサイズセンサーを搭載するDSC-RX1に「光学ローパスフィルターレス」モデルが登場!

その名も「 DSC-RX1R 」。


DSC-RX1Rは、レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに結像し
細かな自然物などをこれまでにない解像感で再現。

通常、デジタルカメラにおいて、精細かつ複雑な被写体の撮影時に生じやすい
モアレ・偽色を低減するため搭載されているローパスフィルターを取り除くことで
レンズの優れた描写性能をそのままにフルサイズのイメージセンサーに直接結像し
高精細な画質を実現します。

DSC-RX1が撮影が好きでたまらない人に提供されたカメラとするならば
DSC-RX1Rはさらなる上の次元を目指す人のカメラと言えるかも。

解像感を極限まで追求するが故に、被写体・条件を選ぶだなんて
まるで競うことだけを考えて開発されたレーシングカーのようなカメラです。

手にした時に感動も相当高く、長く楽しめるカメラであることは間違いなし。

圧倒的な質感と画質は購入して悔いは無いはず。

趣味の世界を極めてしまいましょう!
sony_RX1R_design_img.jpg

< 主な特長 >
1. 徹底的に研ぎ澄ませた解像感
光学ローパスフィルターレス仕様により、レンズがとらえた光を直接
イメージセンサーに結像し細かな自然物などを、これまでにない解像感で再現します。
レンズの持つ優れた描写性能とイメージセンサーの高い解像性能を維持できるよう
光学的に配慮されたフィルターと、解像感を最大限重視した
画像処理との組み合わせにより実現しています。

1 撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。
 色再現性はDSC-RX1と同等です。
2. 独自技術により、デジタル一眼レフカメラの
  ハイエンド機並みの高画質
撮影を実現
1)自社開発、35mmフルサイズ有効約2430万画素 “Exmor” CMOSイメージセンサー
  有効画素数2430万画素の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーが
  ローパスフィルターを通さない、 高い解像感のある画像を忠実にとらえ
  引き伸ばしやトリミングを前提とした撮影でもディティールまで精緻に再現します。

2)開放絞り値F2の大口径カールツァイス「ゾナーT*」レンズ
  独自の薄型非球面レンズ「AA(advanced aspherical)レンズ」を採用し
  レンズの繰り出しがないインナーフォーカス方式によって
  鏡筒の小型化を実現しました。
  滑らかで美しいぼけ味を生み出すのに最適な
  常用域 (F2.0-11)でほぼ円形になるよう設計された9枚羽根の絞りを採用しています。

3)最高レベルの表現力を実現する画像処理エンジン“BIONZ”
  画像重ね合わせによる最高ISO102400の高感度撮影、約5コマ/秒の高速連写
  14bitのRAW画像記録など、負荷の高い画像処理もスピーディーに行ないます。

3. 撮影者の意図に応える豊かな表現力
1) ISO50※2-102400の幅広いISO感度領域
  35mmフルサイズセンサーの持つ高感度・低ノイズ性能
  レンズ一体型設計だからこそ実現できるレンズ・センサーに最適化した画像処理により
  被写体を高精細かつクリアに捉えます。常用感度域はISO100から25600と幅広く
  ISO50まで拡張可能です。
  ISO AUTO 時には設定範囲の上限・下限をISO100-25600 間で設定することで
  撮影者の意図が反映できます。暗い場所ではフラッシュを使用せずに
  雰囲気のある写真を撮影可能です。
  高感度撮影時のノイズを低減する「マルチショットNR」機能により
  1回のシャッターレリーズで高速連写した6枚の画像を重ね合わせてノイズを低減します。
  コンパクトデジタルカメラとして最高のISO102400の超高感度撮影も可能です。

※2 ISO100未満の領域は、記録できる被写体輝度の範囲(ダイナミックレンジ)が少し狭くなります。
2)より被写体に近づき、大きく撮影できるマクロモード
  最短撮影距離(撮像面から)20cm、最大撮影倍率0.26倍の近接撮影に対応します。

3)自由な映像表現を可能にする、フルハイビジョン動画
  AVCHD Ver. 2.0準拠の60pフルハイビジョン動画撮影に対応し
  スポーツなどの動きの速いシーンでも高精細でなめらかな映像を残せます。
  また、フィルム映画のような独特の表現を可能にするフレームレートの
  24p動画で撮影すれば、日常のワンシーンがより印象的に仕上げられます。

4)表現の幅を広げる、「マルチインターフェースシュー」
  電子ビューファインダーや光学ビューファインダー、光量の大きな外部フラッシュ
  サムグリップ、クリップオンLCDモニターなど豊富なシステムアクセサリーを
  装着することが可能です。
  なお『RX1R』では、ステレオマイクを新たに装着できるようになりました。
  sony_RX1R_design_img1.jpg


5)広色域を実現する「トリルミナスカラー」※3のHDMI伝送に対応
 本商品で撮影した写真や映像を「トリルミナスディスプレイ」
  対応の液晶テレビ〈ブラビア〉で再生した際
  撮影時の自然な色合いを大画面で楽しめます。


<DSC-RX1 専用アクセサリー>
   RX1_RX1R_wACCY_onp_01-1200_540x341!.jpg
acessories_RX100R.jpg


<サンプル写真画像>
   imagesCAFXHCS8.jpg
   imagesCAF3GZKC.jpg
   sony_RX1R_9mai_sibori_02.jpg
 
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posted by Time-Stop at 03:23| SONY / RX1R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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